• 特集01 「教科書に載っている仕事人」
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日本料理 料理人

いい あきら さん

日本の料理にはだしが欠かせません。だしは、食材のよさを最大限さいだいげんに引き出して、うまみのもとになるものです。
だしがきちんとひいてあれば、ほかの調味料でこく味付けしたり、油を使って風味を付けたりしなくても、おいしい料理ができます。
また、だしの材料になる煮干にぼしやかつおぶし、こんぶなどは、長期間保存ほぞんできるように加工された食品です。
昔の人が工夫し、大切にしてきた食品だということが分かりますね。

※だしをとることをだしをひくともいう。