和紙職人(わししょくにん)の仕事内容

和紙職人の仕事内容
古くから日本で作られてきた紙である和紙は,ふすまや障しょう子じ,習字用紙,ランプシェードなど,幅はば広ひろい用よう途とに使われます。2014年には手すき和紙の技ぎ術じゅつがユネスコの無む形けい文ぶん化か遺い産さんにも登録されました。
コウゾ・ミツマタ・ガンピなどの植物の皮から繊せん維いをほぐしてとり,トロロアオイの幹みきや根からとった粘ねばり気けのある「ねり」と呼よばれる物ぶっ質しつを加え,すのこですいてから水分を絞しぼり,天日で乾かわかして作ります。
和紙職しょく人にんになるには,職しょく人にんに弟で子し入りして技ぎ術じゅつを学ぶのが一いっ般ぱん的てきです。一いち枚まいずつ手すきで行う作業なので,丁てい寧ねいに仕上げる根気と集中力が必要です。

「和紙職人」の仕事内容と共通点がある職業

「和紙職人」の仕事人インタビュー(和紙職人の仕事内容・和紙職人になるには)