新時代のキャリア教育

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小学校・中学校の特別活動に関する実態アンケートのお願い

「生きる力」を育む起業家教育のススメ

職業調べ学習の現状

キャリア教育の必要性は,これまで以上に高まっています。
産業・経済状況の変化,高い離職率,不安定な雇用形態の増加など,仕事をめぐる課題は山積みです。そこで学校教育の早い段階から自分が将来働く姿を想像し,そのために今の時点から何ができるか考え,行動することが求められています。その第一歩として,「EduTownあしたね」を使ってたくさんの「働く大人たち」の姿を見て,子どもたちが仕事について考えるきっかけとしてもらいたいと考えています。

小学校高学年の約6割,中学生の約8割が,職業に関する調べ学習をしているとの調査結果があります(国立教育政策研究所「キャリア教育・進路指導に関する総合的実態調査第二次報告書」,2013年)。職業体験のような体験型のカリキュラムとともに調べ学習が行われているところも多く,多くの学校でキャリア教育に関する授業が行われていることが分かります。

職業調べ学習の教材に求められること

これまでに小中学校の先生方から頂いたご意見を基に,仕事調べ学習の教材に求められる要素を以下にまとめました。

  • 掲載している職業の種類が多い

    児童・生徒が興味を持っている仕事について調べさせたい

    児童・生徒に多くの仕事を発見させたい

  • インタビュー記事が掲載されている

    職業観だけではなく勤労観を醸成することを授業のねらいとしたい

    小学生や中学生自身が行うインタビュー活動や職場体験の事前学習として活用したい

  • 読み仮名が付いている

「EduTown あしたね」の特長

ウェブサイト「あしたね仕事人」

「EduTown あしたね」は,以下のような特長を持ち,小・中・高校生の仕事調べ学習に最適なウェブサイトです。

ウェブサイト「あしたね」の利用実績

2017年2月時点で全国6600校100万人の小中高校生が当サイトを利用しています。
また,サイトの充実や,地域の仕事人を紹介する「地域版あしたね」の開設などに伴い,新聞・雑誌等でも多数紹介して頂きました。

利用者の声

「児童が興味を持つ多くの職業が掲載されている点が良い」(広島県 小学6年生の担任の先生)

「職場体験の事前学習として活用した。いくつかのサイトを比較したが,インタビュー記事が多く掲載されている「あしたね」が一番適していた。」
(徳島県 中学3年生の担任の先生)

「紙媒体よりもパソコンを用いた授業のほうが生徒の興味を引いていた」
(東京都 中学1年生の担任の先生)

「自分もカメラマンの仕事をやってみたいと思った」
(東京都 中学1年生 生徒)

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「EduTown あしたね」をご利用される方は,以下よりお申込みください。

児童生徒,先生の人数分リーフレットをお届け

「あしたねの使い方」リーフレット

児童生徒用 リーフレットの内容

  • あしたねサイトを表示しよう(操作説明)
  • ログインしよう(操作説明)
  • ニックネームをとうろくしよう(操作説明)
  • トップページやマイページに戻るには(操作説明)
  • クイズなどの紹介

仕事調べ学習ワークシートをお届け

先生用リーフレット

先生用リーフレットの内容

  • ワークシートの構成
  • 事前準備
  • 利用場所
  • ねらいと記入例
  • 「あしたねの使い方」リーフレット

    小学生版ワークシート(3種類)の概要

    • 職業認知編 様々な職業,職業の持つ役割
    • 自己認知編 ジブンの性格に合う仕事・職業
    • 勤労観編 仕事内容,やりがい,大変なこと,必要な能力

    小学生版ワークシートサンプル

    中学生版ワークシート(3種類)の概要

    • 自己認知編 ジブンの性格に合う仕事・職業
    • 職業観・勤労観編 仕事内容,やりがい,大変なこと
    • 進路編 必要な能力,進路の選択肢,今からやるべきこと

    中学生版ワークシートサンプル

FAXでの申込みをご希望の方は,こちらの用紙を印刷してご利用ください。
ご不明な点などございましたら soft@tokyo-shoseki.co.jp までご連絡ください