中学校 道徳の教科書に掲載する仕事人

教科書編集長からのメッセージ

 中学生になると,職場体験などを通して,仕事をより身近に感じることがあるかもしれません。そして,自分が将来,どんな仕事をしたいかを考える機会も増えるでしょう。スポーツ選手やパティシエ,伝統工芸士など,夢のある仕事はたくさんあります。
 東京書籍の中学校道徳の教科書には,そんな夢のある仕事をしている人たちが,大勢登場します。教科書を通して,その人たちの言葉に耳を傾けてみてください。きっと,楽しい世界が広がります。

仕事人一覧

  • 植木職人/桜守

    もんさん

    京都で十六代も続く植木職人として働く,佐野さん。日本各地の桜の保存に努める「桜守」の仕事を続けています。そんな佐野さんの,自然への思いに耳を傾けてみましょう。

  • 義足アスリート

    むらかみ さやさん

    25歳のころ事故により右足を切断した,村上さん。苦しみの中からどのようにして前向きに行動し,陸上競技の選手になったのでしょうか。そして自分らしく生きるとはどんなことでしょうか。

  • パティシエ

    かどわき ともさん

    お客様の笑顔が大好きで「喜んでもらえるように,おいしいケーキを作ろう!」と話す門脇さん。お菓子づくりはどんな仕事なのでしょうか。お菓子づくりの思いに触れてみましょう。