表具師(ひょうぐし)の仕事内容

表具師の仕事内容
表具師しは、紙や布ぬの、糊のりを使って、掛かけ軸じくや屏風びょうぶ、襖ふすまなどの製作せいさく、修理しゅうりをおこなう職人しょくにんです。いたんだ掛かけ軸じくや屏風びょうぶなどを修復しゅうふくする表装ひょうそうや、襖ふすまの新調や張はり替かえなどが主な仕事でしたが、居住きょじゅう空間が和風から洋風に変わるにつれて、襖ふすまや屏風びょうぶといったものの需要じゅようが減へってきたため、現在げんざいでは壁かべ装そうと呼よばれるクロスを張はる仕事が増ふえてきました。とはいえ、伝統でんとう的な表具師しの仕事がなくなったわけではなく、現在げんざいでも表装ひょうそうや障子しょうじの張はり替かえなどの仕事の依頼いらいはあります。表装ひょうそうは貴重きちょうな美術びじゅつ品を扱あつかうこともあるので、美術びじゅつに関する知識ちしきや美的な感覚も求められます。

表具師(ひょうぐし)になるには

表具師になるには

「表具師」の仕事内容と共通点がある職業

「表具師」の他の呼び方:インテリアデザイン、内装デザイン、内装工事、経師

「表具師」の仕事人インタビュー(表具師の仕事内容・表具師になるには)

善くん
住宅の壁紙や襖を仕立てる