会社名
かぶしきがいしゃとうしば けんきゅうかいはつせんたー株式会社東芝 研究開発センター
従業員
約1100人
場所
神奈川県川崎市幸区小向東芝町1番地 [地図]
業種

約1000人の研究者が働いています

センター内にはたくさんの実験室があります

急速充電電池SCiB(エスシーアイビー)は、このセンターで開発されました

社会との関わり

通信、コンピューター、環境(かんきょう)やエネルギーなど、様々(さまざま)な分野で新しい技術(ぎじゅつ)の研究開発をしています。ここで開発された技術(ぎじゅつ)は、東芝(とうしば)の製品(せいひん)開発部門に伝えられ、新しい製品(せいひん)の開発に活かされます。

これまで研究開発センターでは、地球温暖(おんだん)化を防止(ぼうし)する為(ため)の二酸化(にさんか)炭素(たんそ)を吸収(きゅうしゅう)する技術(ぎじゅつ)や、数秒で携帯(けいたい)電話を充電(じゅうでん)できる燃料(ねんりょう)電池など、数多くの新技術(ぎじゅつ)を開発してきました。これからも皆(みな)さんがわくわくするような発明を続け、社会に感動や驚(おどろ)きを生み出すことを目指します。

どんな職場

1961年に研究開発センターの基(もと)となる組織(そしき)が設立(せつりつ)され、1992年に現在(げんざい)の研究開発センターという名称(めいしょう)になりました。

私(わたし)たちのセンターには約1000人の研究者がおり、分野ごとに数十人規模(きぼ)のチームに分かれて研究をしています。またこの他に、開発した技術(ぎじゅつ)を世の中に広めるお手伝いをする総務(そうむ)やお金の管理をする経理(けいり)など約100人のスタッフがおり、協力して仕事をしています。

※外部のWebサイトへリンクします

仕事人 (「株式会社東芝 研究開発センター」で働いている人への職業インタビュー)