
皆さんのまわりにはいろいろなカタチをしたプラスチック製品がありますよね。プラスチックでいろいろなカタチをつくるためには金型と呼ばれるものが必要なのです。たとえば四角いカタチをしたお皿に水を入れて凍らせると四角い氷ができますよね。それと同じで,プラスチックで四角いカタチをした製品を作る時には,四角い穴のあいた金型が必要になるのです。その金型にプラスチックを流し込んで固めると,四角いプラスチック製品ができあがります。金型はプラスチック製品のカタチを決めるのに重要なものなのです。その金型が一つあれば,同じカタチのプラスチック製品を大量に作ることができるのです。そして僕の仕事はパソコンでCADというコンピュータソフトを使って金型を設計することです。