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JR館山駅じぇいあーるたてやまえき

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  • 【このページに書いてある内容は取材日(2018年10月24日)時点のものです】

JR館山駅


仕事人記事

みんなをのせて発車オーライ たてやまえき

みんなをのせて発車オーライ <ruby>館<rt>たて</rt></ruby><ruby>山<rt>やま</rt></ruby><ruby>駅<rt>えき</rt></ruby>

わたしたちはたてやまえきに体験に行きました。わたしたちのテーマは「みんなをのせて発車オーライ」たてやまえきです。
たてやまえきの主な仕事ないようしょうかいします。
まずは,放送です。電車がホームに入るときなどに放送します。次に車内てんけんです。わすものなどがないかをかくにんします。次に,車いすの方のりのお手伝いです。電車とホームの間にせんようの板を置いて電車に入れるようにします。次に改札口でじょうしゃけんにはんこをおす仕事があります。はんこは毎日日付をかえています。最後に,駅のシャッターを開けたりめたりします。
次にたてやまえきについてしょうかいします。たてやまえきは今から99年前のたいしょう八年(1919年)にできました。このころのほうじょう小学校の校長先生は五代目のくろかわろう先生です。世界では,第一次世界大戦が前の年に終結したばかりでした。今のえきしゃは三代目で,館山駅から電車に乗る人は1日あたり約1700人です。

体験したこと

次は体験したことをしょうかいします。まずは放送をしました。放送は電車の案内だけでなく,声かけ運動についてもアナウンスします。
次は車内てんけんです。わたしたちが拾ったのは,落とし物やゴミ等です。
次に,はたをふる練習をしました。なぜ,はたをふるかというと,電車と電車を連結させるときにこのはたを使って運転士さんに合図をだすからです。
次に,じょうしゃけんにはんこをおしたり,あなを開けたりしました。行き先と日付をかくにんしてからおさなくてはいけません。
他にはこくひょうもおぼえました。何時にどこ行きの電車が来るかを覚えないと,お客様をうまく案内できません。
最後に,はんこの日付をかえました。この日付がまちがっていると,日本全国の駅にまちがっていることを伝えたり,あやまったりしなくてはいけないそうです。

しつもんと答え

次にしつもんとその答えをしょうかいします。
仕事のときに大切にしていることは何かというと,お客様と社員の命を守るという使命感と,自分で考えて行動するということでした。
なぜこの仕事についたかというと,もともと鉄道ファンだったということと,せいふくにあこがれていたからだそうです。
どんな駅員を目指しているかというと,鉄道を使ってくれるお客様から,また,いっしょに働く仲間からもしんらいされる駅員だそうです。
仕事をする上で身についたことは時間の管理とチームプレイだそうです。
仕事で一番大変な時期は,一年中大変だそうです。
仕事で一番大変なことは何かというと,しぜんさいがいが起きたときに安全に電車を動かしたり,雨の中でもさぎょうしたりしなくてはいけないときだそうです。

学び 考え 思い

最後に感想です。
まず体験を通して学んだことです。駅ではお客様や仲間への相手しきが大切だということを学びました。
次に考えたことです。もし駅員さんに相手しきがなかったらどうなるでしょうか。答えはお客様がいやな気持ちになり,利用してもらえなくなるのです。だから,相手しきを持って気持ちよく利用してもらうことが大切だと思いました。
最後に思いです。わたしたちはこの体験かられいや相手しきを持てるようにしたいと思いました。

(※以下はじんごとのまとめ)

わたしは駅の仕事では人への相手しきを学んだので,学校でも発表のときにみんなの方を見ようと思いました。駅は相手しきがないとお客様がいやな気持ちになってしまいます。相手しきは駅では大切なことを学びました。

○ぼくは相手しきを学びました。理由はお客様が気持ちよく使ってもらえるようにするということをおっしゃっていたからです。あと,チームプレイを学びました。理由は,駅は仲間が協力しないと何もできないとおっしゃっていたからです。だからぼくは相手のことをしきして行動します。

○ぼくがたてやまえきに行って学んだことは,5分前行動です。なぜかというと,ぜったいに電車をおくらせてはいけないからです。だから5分前行動が大切だと思いました。
もうひとつは人と話すときに,相手の方を見て話していたので,相手しきも大切だと思いました。だから,生活でも生かしたいと思いました。

  • 取材・原稿作成:館山市立北条小学校5年生

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