• 長野県に関連のある仕事人
  • 1968年 生まれ

料理人

西沢にしざわ 真由美まゆみ

  • 仕事内容

    料理を作ってお客さんに提供(ていきょう)する。

  • 自己紹介

  • 【このページに書いてある内容は取材日(2016年12月02日)時点のものです】

西沢 真由美


仕事人記事

17時間の仕事の流れ

17時間の仕事の流れ

(わたし)は,飲食店で働いています。(わたし)の1日は午前9時に始まって,夜中の2時に終わります。
仕込(しこ)みは,朝の9時30分から11時まで,ランチに向けての準備(じゅんび)をし,午後は4時から,夜に向けての準備(じゅんび)をします。仕込(しこ)みや準備(じゅんび)などを段取(だんど)りよくやって,余裕(よゆう)をもってお客様を(むか)えられるようにしています。
1日で一番(いそが)しいのは,朝からお昼の間と,夕方から宴会(えんかい)にかけての準備(じゅんび)の時間です。特に週末の土曜日と日曜日,イベントがあった日の後は,お客様が多く(いそが)しいです。
仕込(しこ)みや準備(じゅんび)など大変ですが,お客様の「おいしかった」「また来たい」などの言葉を聞くと,仕事にやりがいを感じます。お客様に喜んでいただけるように毎日,仕込(しこ)みや準備(じゅんび)などをがんばっています。

お客様が笑顔になるように

(わたし)のお店では,野菜,お肉,調味料など,さまざまな食材を準備(じゅんび)します。野菜とお米は自家製(じかせい)です。魚やお酒,調味料など地元でとれないものは,市場から配達してもらったり,市内でまとめて買ったりします。
レシピは,今まで勉強してきたことを応用(おうよう)したり,(わたし)の母から教わった昔からの料理を参考にしたり,料理の本を読んでヒントを得たり,食べ歩きをして,独自(どくじ)のレシピをつくっています。
調理や()り付けをするとき,色あいや衛生(えいせい)管理に気をつけています。()り付けをするときは,色あいのバランスに気をつけます。また,油物にはキャベツを多めにしたりして,ヘルシーな感じにします。
お店全体で徹底(てってい)していることは,スムーズに料理を提供(ていきょう)するためにお店のスタッフが同じ作業を同じようにこなすことです。食材へのこだわりや独自(どくじ)のレシピ,()り付け方の工夫やスムーズな料理の提供(ていきょう)などによって,お客様に笑顔になってもらいたいと思っています。

「チーム」での(つと)

「チーム」での<ruby><rb>務</rb><rp>(</rp><rt>つと</rt><rp>)</rp></ruby>め

(わたし)が料理をつくるうえで気をつけていることは,一番は,衛生(えいせい)管理についてです。衛生(えいせい)管理に気をつけていないと,お客様が食中毒になることがあるかもしれませんので,いつも手洗(てあら)いやお皿洗(さらあら)いなどは欠かさず,徹底(てってい)的に行っています。
また,お店の雰囲気(ふんいき)作りに気をつけています。そして,お客様に料理をおいしく気持ちよく食べてもらい,そして気持ちよく帰っていただきたいので,お客様への「あいさつ」には,(つね)に気をつけています。
これらのことには(わたし)だけでなく,お店全体が「チーム」となって取り組んでいます。従業員(じゅうぎょういん)の人たちと(つね)に一つのチームとして働くことで,喜びや達成感につながっていきます。そして,チームで成功することが,毎日のがんばりにつながっていき,次の仕事へのがんばりにもつながっています。

  • 取材・原稿作成:飯綱町立飯綱中学校

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