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渚の駅なぎさのえき たてやま

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  • 【このページに書いてある内容は取材日(2018年10月24日)時点のものです】

渚の駅 たてやま


仕事人記事

ほそさんとの魚のきずな

<ruby>細<rt>ほそ</rt></ruby><ruby>矢<rt>や</rt></ruby>さんとの魚のきずな

ぼくたちは「なぎさの駅たてやま」に行きました。テーマは,「ほそさんとの魚のきずな」です。それは,ほそさんと魚の関わりが強かったからです。
せつしょうかいです。水族館の魚の種類は30種類。魚以外にも,ヒトデやいせえび,ウツボなどもいました。なぎさの駅たてやまには,水族館だけでなく,博物館もあります。そこには,さかなクンの絵などがてんじしてありました。そして,たてやまをサイクリングするための自転車もしていました。
次に仕事ないようです。まず,朝来たら,水そうの水の水位を調節して,朝礼へ行きます。次に水そうのそうじです。えさ作りとえさやりもしていました。そして,イベントも行っていました。イベントでは,ストラップやバッジが作れるそうです。

体験したこと

まず,水そうそうじをしました。力を入れてやることを教わりました。
次に,魚の世話をしました。魚のひれなどが切れていないか,健康チェックをしました。海ほたるは,さわったり光らせてみたりしました。
そして,イベントでは,キーホルダー作りの体験をしました。これは,おみやげにおすすめです。
海ほたるをさわったとき,青く光りました。でも,さわりすぎると,海ほたるのエネルギーがなくなって,死んでしまうそうです。
水そうそうじは,やわらかいスポンジでやったけれど,力を入れないとよごれが落ちませんでした。
魚の世話は,ひれとかが切れていないかチェックして,共食いなどをしたら,他の水そうにうつしかえました。だから,水そうの中に1ぴきのものもありました。
イベントで使う貝のキーホルダーは,とてもかわいいのでおみやげにおすすめです。

しつもんと答え

わたしたちは,ほそさんに4つのしつもんをしました。1つ目は,仕事をする上で大切にしていることです。その答えは,生き物を上手にいくし,お客様にがおで帰っていただくことだそうです。
2つ目は,なぜこの仕事についたのかということです。それは,魚のいくきょうや関心があったからだそうです。
3つ目は,どんないくいんを目指しているかということです。それは,魚について勉強し,学び続けるいくいんだそうです。
最後のしつもんは,仕事をして身についたことです。魚の種類やせいたいいくの仕方についてのしきが身についたということでした。

学んだこと 働くということは

学んだこと 働くということは

わたしたちは,5つの働くということを学びました。
1つ目は,働くということは,せきにんをもって働くということです。
2つ目は,なぎさの駅たてやまは特に,魚とのきずなを深めることができるということです。
3つ目は,働く人は,失敗しても学び続けることが大切だということです。
4つ目は,思いやりも働くときには必要だということです。
5つ目は,お店の特長をいかせば,お客さんはたくさん来てくれるということでした。
わたしは,特に3つ目が大切だと思います。働いていく中では,失敗することもあるだろうけど,その失敗から新たなことを学び続けることは,どの仕事についてもわすれてはいけない教訓だからです。

(※以下はじんごとのまとめ)

わたしは,どんなときでも学び続けるということを学びました。自然や生き物,植物を大切に育てながら,大人になったらせきにんをもって働こうと思いました。大人になってもこのことをわすれずに働きます。

わたしは,自分の仕事についたとしても,その仕事についてもっと勉強し続けるということを学びました。そして,その勉強したことをもっといかし続けるということも学びました。わたしは,この2つの学びをもっといかしていきたいと思い,それを実行していきます。

  • 取材・原稿作成:館山市立北条小学校5年生

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