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安房中央動物病院あわちゅうおうどうぶつびょういん

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  • 【このページに書いてある内容は取材日(2018年10月24日)時点のものです】

安房中央動物病院


仕事人記事

ちゅうおうどうぶつびょういん「チームワークがスゴイ!」

<ruby>安<rt>あ</rt></ruby><ruby>房<rt>わ</rt></ruby><ruby>中<rt>ちゅう</rt></ruby><ruby>央<rt>おう</rt></ruby><ruby>動<rt>どう</rt></ruby><ruby>物<rt>ぶつ</rt></ruby><ruby>病<rt>びょう</rt></ruby><ruby>院<rt>いん</rt></ruby>「チームワークがスゴイ!」

わたしたちちゅうおうどうぶつびょういんに行きました。テーマは「チームワークがスゴイ!」です。
まずは病院のしょうかいです。この病院は昭和41年に始まりました。働いている人数は約10人です。じゅう医さんやトリマーさんなどが働いています。犬やネコが多く来ますが,他にもサルやウサギ,鳥なども来るそうです。その中でもネコが来ることが多いそうです。
次に仕事ないようです。大きく分けて4つあります。
1つ目は動物の病気を治す仕事です。
2つ目は病気のないようなどをかい主に伝える仕事です。
3つ目は入院している動物の世話です。例えばえさをあたえたり遊んであげたりする仕事です。
4つ目はせいそうをする仕事です。

体験したこと

次はわたしたちが体験したことです。体験したことは7つありました。
1つ目は動物の心ぞうの音をききました。わたしたちよりも心ぞうの音が速かったです。
2つ目はしんさつ台をふきました。ふつうのふきんよりもふきづらくて大変でした。動物の毛がうき,とりやすいそざいになっているのかなと思いました。
3つ目は入院している動物を見ました。いろいろな病気にかかっている動物がいました。さみしそうでかわいそうでした。
4つ目はちりょうをがんばった犬にごほうびをあげました。おとなしく食べてくれてうれしかったです。ほめながらあげられました。
5つ目は,入院室のネコをだっこしました。やさしく上手にもてました。ネコはとてもあたたかかったです。
6つ目はちりょうをしている様子を見ました。苦つうのないようにずっとなでてあげました。
7つ目は大きい犬を見ました。こんなに大きい犬がいるとは思わなかったです。いきなり出てきたのでびっくりしました。

しつもんとその答え

<ruby>質<rt>しつ</rt></ruby><ruby>問<rt>もん</rt></ruby>とその答え

次にしつもんしたことです。仕事をしているときに大切にしていることは,動物が楽しくできるようにしてあげることだそうです。なぜこの仕事についたのかというと,動物が好きだから始めたということでした。
どんなじゅう医を目指しているかというと,動物の気持ちがわかるようになりたいとおっしゃっていました。
仕事を続ける上で身についたことは,動物のせいかくや好ききらいがわかるようになったそうです。
動物の病気の種類は,かぜ,にんちしょう,ぼうこうえん,かんせんしょう,せきずいしょうという病気があるそうです。

働くということは

わたしたちが考えた働くということについてです。それは動物の気持ちを大事にしてそれをかい主にうまく伝えるための,観察力を持つことが大切だと思いました。じゅう医さんたちはコツコツと動物の気持ちを伝えようと努力していることを学びました。

(※以下はじんごとのまとめ)

わたしが学んだことは働いている人はいやいや働いているのではなくて仕事を楽しみながら働いているということです。わたしは勉強や遊ぶのが仕事なので,いやいややらずに楽しみながら勉強をします。インタビューをしたら動物が好きでじゅう医をやっているといっていたので,わたしも好きなことを見つけてそれをのばしていきたいです。

わたしちゅうおうどうぶつびょういんに行きました。最初はわたしたちにやさしくせっしてくれたり,教えてくれたりしました。だから,わたしはだれにでもやさしくせっすることが大切なんだと思いました。だからわたしはだれに対してもやさしくしたいです。

  • 取材・原稿作成:館山市立北条小学校5年生

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