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  • 【このページに書いてある内容は取材日(2018年10月24日)時点のものです】

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ほうじょう病院「人の命をあずかる仕事」

<ruby>北<rt>ほう</rt></ruby><ruby>条<rt>じょう</rt></ruby>病院「人の命をあずかる仕事」

わたしたちはほうじょう病院で仕事体験をしました。テーマは「人の命をあずかる仕事」です。
まずは病院のしょうかいです。病院には47人のかんじゃさんが入院しています。こうれいしゃが多く,特に80さいから100さいくらいまでのおじいさんやおばあさんがいるそうです。
2・3階は介ごしせつになっています。
次に病院の仕事ないようです。かん者さんのけんをしたり,ねつやかぜのかん者さんのたいおうをしたりします。かんごしさんたちはかん者さんをお世話するためにいろいろなどりょくをされているんだなと思いました。

体験したこと 見学したこと

次に体験したこと,見学したことをしょうかいします。
まずは,わたしたちが体験させてもらったことです。まずは自分たちが車いすに乗ったり,おしたりしました。また,ベッドじょうの車いすにも乗りました。これは前が見えないのできょうふ感があり,少し乗っていてこわかったです。
次に見学したことです。病とうに入院しているかん者さんに,かんごしさんがチューブを入れている様子を見学しました。そして,そのチューブが胃に入っているかをちょうしん器で確にんしました。大変な作業だったのでお医者さんやかんごしさんはすごいなと思いました。
他にも病院のいろいろな仕事を見学しました。病院内にはしょむ係という係があり,主にざつようやそうじ,あらい物などをたんとうしている係です。しょむ係さんがそうじをしている様子を見学しました。すみずみまで,こまかくそうじをしていたので,かん者さんのことを考えているんだなと思いました。

しつもんとその答え

次にしつもんをしました。仕事をする時に大切にしていることは相手の気持ちを考えることだそうです。理由は相手の気持ちを考えないとこまっているのかどうかが分からないことがあるからだそうです。
次にこの仕事についた理由は,いきにこうけんするためだとおっしゃっていました。どんな医者を目指しているかというと,一人でも多くの人の命を助けられる医者になりたいそうです。理由は「人を助けられないと医者をやっているかくがないから」とおっしゃっていました。
仕事を続ける上で身についたことは,にんたい,おこらない心だそうです。理由は「病気で心配になっているかん者さんのためにいつでもおこらないでどんな時でもがまんすることが大切だから」とおっしゃっていました。

働くということ 学んだこと

最後に働くということ,学んだことです。院長さんはしつもんの時に「かん者さんにむかっておこらないこと,にんたいが大事」とおっしゃっていました。だからうれしい時も,つらい時も,がまんする心を持って仕事に取り組むということが働くということなんだと思いました。

(※以下はじんごとのまとめ)

○ぼくが今回の仕事体験で学んだことは,働くということはただやらなければならないことをやるのではなく,相手を思いやり,かん者さんやお客さんがどうしたら気持ちよく来てもらえるかを考えて仕事を行うということが,働くということだと学びました。

○ぼくはほうじょう病院に行ってかん者さんの気持ちによりそうことが大事だということが分かりました。かん者さんとせっする時はしんようされるような人になることが大事だということが分かりました。そのためにぼくはこれからやさしくてれいせいな人になりたいです。

○ぼくはほうじょう病院に行って,かん者さんとせっすること,たいおうすることを,お医者さんやかんごしさんは毎日やっているんだなと思いました。お医者さんは相手の気持ちによりそって考えてあげることが大事だと分かりました。ぼくはしょう来医者になりたいので,相手の気持ちを考えて行動したいです。

  • 取材・原稿作成:館山市立北条小学校5年生

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