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北条幼稚園ほうじょうようちえん

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  • 【このページに書いてある内容は取材日(2018年10月24日)時点のものです】

北条幼稚園


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ほうじょうようえん「先生の大変さ」

<ruby>北<rt>ほう</rt></ruby><ruby>条<rt>じょう</rt></ruby><ruby>幼<rt>よう</rt></ruby><ruby>稚<rt>ち</rt></ruby><ruby>園<rt>えん</rt></ruby>「先生の大変さ」

わたしたちはほうじょうようえんに行きました。テーマは「先生の大変さ」です。
しょくしょうかいをします。年少は,りす・うさぎ・ぱんだ組です。年長は,つき・そら・ほし組です。4さいから6さいの子どもたちが通っています。
仕事ないようは,園児といっしょに活動すること・折り紙を作ってあげること・教えてあげること・作品の名前を書いてあげることです。

今回体験したこと

今回体験したことは,園児といっしょに活動することです。例えば,折り紙を作ってあげたり,作り方を教えてあげたりしたことと,すなあそびをしたことと,かくれんぼをしたことです。次は,園児といっしょにダンスをおどりました。
次は,園児が作った作品の名前を書きました。どんぐりを作っていました。

ほうじょうようえんQ&A

次に,しつもんをしました。
仕事をしているときに大切にしていることは,子どもたちの安全面です。子どもたちが楽しいことをしていても,けがに気をつけているそうです。
この仕事についたきっかけは,子どもたちの成長に関わる仕事がしたいからということです。
目指す先生は,やさしく,子どもたちとしっかりせっする先生でした。また,一人一人に合った手伝いや声かけをしたいと言っていました。
この仕事をしているうえで身についたことは,いろんなことを同時にできるようになったことです。
大変なことは,いろんなことを同時にやることや,目線を合わせてせっすることです。

働くということは

働くということは

園児がちがう意見をたくさん言ってきて,わたしたちはこまってしまいました。しかし,ようえんの先生は,あせったり,こまったりしたひょうじょうを見せないで,落ち着いてやさしくせっしていてすごいと思いました。

(※以下はじんごとのまとめ)

わたしたちが学んだことはせっかたです。ようえんの先生は,わたしにはできないことができていました。いろんな子が「これやろう」「あれやろう」と言っても,先生は上手にせっして,乗り切っていました。まねをしたいです。

ようえんの先生は,子どもたちにおこらずやさしくせっしていました。やはりようえんの先生は大変なんだなと思いました。子どもたちがいろいろなことを言ってきたり,かたけをしなかったり,物が散らばったりして大変だからです。しかし,何年も仕事が続けられていてすごいと思います。仕事の大切さ,大変さがよくわかりました。

  • 取材・原稿作成:館山市立北条小学校5年生

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