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  • 【このページに書いてある内容は取材日(2018年10月24日)時点のものです】

スルジェ


仕事人記事

ごまかせないパン作り スルジェ

ぼくたちが体験に行った場所はスルジェです。今回のテーマは「ごまかせないパン作り」です。
まずお店の紹介です。スルジェは14年前にオープンしたそうです。お店の中はきれいにせいとんされていて,しかもとてもおしゃれです。1日に約50人のお客さんが来るそうです。そんな多くのお客さんの相手をするスルジェの店員さんはたった3人だそうです。
次にスルジェの仕事内容です。
1つめはパンを作る・焼く
2つめは焼いたパンをしょうひんを置くたなにならべる
3つめは買いに来たお客さんの接客
4つめは買ってもらったパンを袋詰めしてお会計をすること,です。
どうですか? 一度体験したくなりましたか?

体験したこと

次に体験したことです。まずはパン作りを体験させてもらいました。まずパンをはっこうさせました。次にはっこうさせたパンをきりわけてもらい,そこにもりつけをしました。ぼくたちはチーズやソーセージをもりつけました。そしてさいごにオーブンに入れて焼き上げました。
2つ目はあいさつです。お客さんが来たときは「いらっしゃいませ」,お客さんが帰るときは「ありがとうございました」と大きな声であいさつしました。
3つ目はカスタード作りです。その作ったカスタードをパンの真ん中に穴をあけて,そこにとう入しました。他にも,チョコチップメロンパンなど,細かい作業の多いパンをたくさん作りました。

オーナーに質問したこと

次にオーナーにインタビューをしました。仕事をするときに大切にしていることは,けんこうな体ですごすことです。理由はけんこうなじょうたいでないと仕事ができないからだそうです。
なぜこの仕事についたかというと,パンの焼けるにおいが好きだったからだそうです。
どんなパン屋さんを目指しているかというと,お客さんにおいしいと言ってもらえるパンを作ることだそうです。
仕事をつづけているうえでうれしかったことは,自分が作ったパンをおいしかったと言ってもらえるときだそうです。
お店の名前をスルジェという名前にした理由は,ネパール語でスルジェは「太陽」という意味だからです。明るいお店にしたいという願いをこめたそうです。暗いお店だと,味はおいしくてもふんいきでおいしくなくなるとおっしゃっていました。また,きたないと食べても,食べた感じがしないとおっしゃっていました。

働くということは

働くということは,食べてもらう人への愛情や作っているパンへの愛情が必要だと考えました。

(※以下はじんごとのまとめ)

○学んだことはお客さんが気持ちよくなるように,入ってきたら「いらっしゃいませ」,出て行くときは「ありがとうございました」と必ずあいさつをしていたことです。また,休むひまなくパンを作っていて,責任感がすごいと思いました。

○学んだことは,仕事には「責任」が大事だとわかりました。例えば朝は約束通りに開店しなければならないからです。他にもお客さんへの接し方などを学びました。相手を安心させるような接し方だと話しやすいことがわかりました。

  • 取材・原稿作成:館山市立北条小学校5年生

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