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やわたの杜


仕事人記事

やわたのもり「作ってくれている人へのふう

やわたの<ruby>杜<rt>もり</rt></ruby>「作ってくれている人への<ruby>工<rt>く</rt></ruby><ruby>夫<rt>ふう</rt></ruby>」

ぼくたちは,やわたのもりに行きました。
やわたのもりは,老人ホームだと思っている人が多いですが,本当は,心や体にハンデを持った人たちがいるところです。
やわたのもりはつい最近できたばかりで,心や体にハンデを持っている人のお世話などをしています。
また,利用者さんへの食事にふうをしています。

体験したこと

やわたのもりで体験したことは,まず,ラジオたいそうを所員の方や利用者の方といっしょに行いました。
つぎに,利用者さんといっしょに手話で,「ビリーブ」と「にじ」を歌いました。
他に,やわたのもりで使う紙のごみ箱を作りました。

やわたのもりQ&A

やわたの<ruby>杜<rt>もり</rt></ruby>Q&A

仕事をする上で大切にしていることは,あいさつだと言っていました。
仕事は一人ではできないので,仲間と協力することが必要だと言っていました。
所長さんは,心や体にハンデがある人たちの生活が,楽になるように仕事をしていると言っていました。

働くとは

人のためにせきにんを持って仕事をしているということが仕事体験を通してわかりました。そして,働くということは,人のことを考えて,失礼のないように働くことが重要だと思いました。また,利用者さんたちは,お店で使う箱などを作っていて,心や体にハンデを持っていても,人の役に立つ仕事ができるということに気づきました。

(※以下はじんごとのまとめ)

○他のお店の手伝いをやっていて,ボランティアセンターのようなことをやっていてハンデを持った人でも役に立てるということがわかりました。やわたのもりは利用者さんが少しでもかいてきにというふうがあってぼくもそのようなことをやりたいと思いました。

  • 取材・原稿作成:館山市立北条小学校5年生

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