和菓子職人(わがししょくにん)

和菓子(わがし)は「五感の芸術(げいじゅつ)」ともいわれます。長い歴史と伝統(でんとう)のあるものから,創作(そうさく)和菓子(わがし)といった新しいものまで,数えきれないほどさまざまな種類の和菓子(わがし)を,(うで)によりをかけて作っていくのが和菓子(わがし)職人(しょくにん)の仕事です。季節や自然をモチーフに,味と美しさを追求します。そのために,()す・焼く・練るといった基本(きほん)的な技術(ぎじゅつ)はもちろん,美しい色や形にまとめていく感性(かんせい)創造(そうぞう)(せい)が求めれます。一人前になるのに10年はかかるといわれる(きび)しい世界ですから,(こころざし)を持ち続けながら,経験(けいけん)を積んでいくことが必要です。

和菓子職人

「和菓子職人」の仕事内容と共通点がある職業

パティシエパン職人料理教室の先生水産ねり物製造寿司職人漬物製造業飲料製造業味噌製造業

あしたね仕事人インタビュー(「和菓子職人の仕事」に関する職業インタビュー)