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菓子匠やまもと(かししょうやまもと)
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クラブ活動(中学校):
仕事内容
自己紹介

※このページに書いてある内容は取材日(2018年10月24日)時点のものです

菓か子し匠しょうやまもと お菓か子しと苦労

菓子匠やまもと お菓子と苦労

私わたし達たちは菓か子し匠しょうやまもとで体験を行いました。
まず,お店の紹しょう介かいです。菓か子し匠しょうやまもとは1934年にできました。おすすめのお菓か子しはどらやきです。お店には20~30種類のお菓か子しがあります。たとえばわらび餅もちや水ようかんなどがあります。他にも季節に合わせたお菓か子しを作ります。
次に私わたし達たちが体験した仕事内ない容ようです。
まず初めに清せい掃そうです。清せい掃そうした場所はガラスふき,お店の外そうじ,さらにはテーブルふきなどです。
次にお菓か子し作りをしました。お菓か子し作りで気をつけていることは手をきれいにすることだそうです。手がきれいでなければお菓か子しに菌きんが移うつってしまうからだそうです。私わたし達たちもねんいりに手を洗あらってから体験させてもらいました。
最後に店内のかざりつけです。かざりが切れたりとれたりしないようにくふうしてかざりつけをします。

体験したこと

次に,体験したことを詳くわしく紹しょう介かいします。
1つめはそうじです。先ほど紹しょう介かいしたガラスや店の外,テーブルなどをそうじしました。一番気をつけていることは,お客さんが気持ちよく過すごせるようにすみずみまでそうじをすることだそうです。例えばよごれがなくなるまでふくことや,お客さんが乗る台の上も下もそうじをすることです。
2つめは配達です。他のお店に品物を届とどけに入るとき,大きな声で笑え顔がおであいさつをします。そして金がくをまちがえないようにしました。もちろん,おつりもまちがえないようにしました。配達の途と中ちゅうであった人にも元気よくあいさつをしました。
3つめはお菓か子し作りです。おまんじゅうと「パンプキン」というあんこでできたお菓か子しを作りました。お店に出すにはほとんどすべて同じ形にしないといけないそうなので,そこがとても大変でした。特にパンプキンはあんこをくるんだり,切れ目を付けたり,目や鼻,口などのパーツを付けなくてはいけないので大変でした。目などはとてもうすいので,切れないように注意しながら作業しました。

質しつ問もんと答え

質しつ問もんしたこととその答えです。まず仕事で何を大切にしているかを聞いたところ,2つ答えてもらいました。1つめはお店をきれいにそうじすること,2つめは物をせいけつに扱あつかうことだとおっしゃっていました。
なぜこの仕事についたかというと,まず,お菓か子しを作るのがすきだからはじめたということと,もう1つはお父さんの代からお菓か子し屋やさんをやっていたからだそうです。
この仕事を通して身についたことは,お客さんとどのようにせっすればよいかということや,初めてあう知らない人ひと達たちでも気軽に話しかけることだそうです。
お菓か子しは毎月だったり,季節によって色々とかえているそうです。お菓か子しだけでなく,お店のかざりつけも季節によってかえているそうです。

働くということは

最後に働くということを考えました。私わたし達たちの考える「働く」ということは「努力」が必要ということです。また「働く」ということは社会にとって無くてはならない存そん在ざいだと思いました。

(※以下は個こ人じんごとのまとめ)

○この体験を通して学んだことは相手への気づかいです。手を洗あらうとき,学校の石けんよりもよごれを落とす成分が強い物を使い,さらにアルコールを使ってきれいにしました。このアルコールは食べてもほとんど害がないそうです。これはお客さんに害がないように,という思いやりです。

○お客さんのためにそうじをていねいにしたり,いつも来るお客さんには顔をしっかり見て「おはようございます」と言っているそうです。またお客さんに大きな声で返事やあいさつをしていることもわかりました。さらに,注文があれば,品物を届とどけに行くこともします。どれもお客さんへの気づかいでした。

○私わたしが学んだことは店長さんのお客さんへの思いやりがあることに気づきました。また,お菓か子しを愛あい情じょうをこめて作ることを学びました。相手のことを考えて愛あい情じょうをこめて作ると,お菓か子しもそのぶんあまくておいしくなると思います。

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(東京都 小6)
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取材・原稿作成:館山市立北条小学校5年生