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石井工務店(いしいこうむてん)
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※このページに書いてある内容は取材日(2018年10月24日)時点のものです

がんばる大工と設せっ計けい士し 石いし井い工こう務む店てん

ぼくたちは,石いし井い工こう務む店てんへ体験にいきました。テーマは「がんばる大工と設せっ計けい士し 石いし井い工こう務む店てん」です。
ぼくたちがそこで学んだことは家の作り方です。たくさんの作業をしてはじめて家が出来るということがわかりました。家が出来るまでの順じゅん序じょは
①設せっ計けい図ずを書く ②お客さんに見せる ③お客さんのOKをもらう ④家を建て始める ⑤完成 という流れだそうです。
建てるのもたくさんの作業があります。これは大工さん達たちの仕事です。
①じばん工事 ②きそ工事 ③土台・建て方・上じょう棟とう ④屋根工事・防ぼう水すいシート張はり ⑤窓まどサッシ・防ぼう水すいシート張はり ⑥電気設せつ備びの設せっ置ち ⑦床ゆか下した地じ・断だん熱ねつ材ざい貼はり ⑧階かい段だん・ドア・たなの取り付け ⑨仕上げ工事・ボード貼はり などがあるそうです。その中でも特に③土台・建て方・上じょう棟とうが一番たいへんな仕事だとおっしゃっていました。
設せっ計けい士しさんの仕事は
①設せっ計けい図ずを書く ②家の模も型けいを作る ③お客さんに見せる という順じゅん序じょで仕事をするそうです。仕事はこれだけしかないの? と思うかもしれませんが,設せっ計けい図ずを書くことはとても大変な作業なんだそうです。

体験したこと

次にぼくたちが体験したことです。まず設せっ計けい士しさんの仕事を見せてもらいました。実じっ際さいの図面を見せてもらい,設せっ計けい図ずにもいろいろな種類があることをべんきょうしました。
次に大工さんの仕事を体験させてもらいました。自分たちで実じっ際さいにくぎを打ったり,のこぎりで木を切ったり,木の組み立て方を教わりました。そして実じっ際さいにイスを大工さんと一いっ緒しょに作りました。

質しつ問もんとその答え

次に大工さんにインタビューしたことを紹しょう介かいします。
仕事をしているときは,まずは自分がけがをしないことに気をつけているそうです。人が1人けがをして休めば,その分,家が出来るのがおそくなるからです。
なぜ大工さんになったかというと,大工さんのすがたがかっこよくてあこがれたからだそうです。ちなみにぼくも大工さんになりたいのですが,その理由は建物を建てる,ということが面おも白しろそうだからです。
どんな大工さん・職しょく人にんさんを目指しているかというと,色々な仕事をこなせる職しょく人にんさんになりたいそうです。
仕事を続けている上で身に付けたことは,家を見る目が変わったことだそうです。しっかり作ってある家,デザインがよい家,など気になるようになりました。

学んだこと

ぼくたちがこの体験を通して学んだことは,一人前の大工になるためにはとにかく努力しないといけないということです。大工さんになる前にも努力がひつようだけれども,なったあとも,もっと努力し続けなければいけないことがわかりました。他にも,家に関する知ち識しきもたくさんつけていかなくてはいけないそうです。だからそういうことも努力しなければいけないことがわかりました。

(※以下は個こ人じんごとのまとめ)

○ぼくは実じっ際さいにイスを作りました。のこぎりで木を切るのも,電動ドライバーでくぎを入れるのも,とてもむずかしかったです。でも大工さんはとてもかんたんそうにやっていました。それを見て努力している人はやっぱりちがうなと思いました。

○ぼくは実じっ際さいに作業をやってみて思ったことがあります。まず電動ドライバーでビスを打ってみたのですが,それがかんたんに見えても,とてもむずかしいのです。やっぱり本当の大工さんはちがうなあ…と思い,いっぱい努力しなければいけないことを学びました。

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取材・原稿作成:館山市立北条小学校5年生