シェフ・調理師(ちょうりし)

シェフ・調理師
シェフ、板前などともばれる調理師ちょうりしは、レストランや料亭りょうてい、食堂などで食事を調理する仕事です。食事のジャンルや職場しょくば規模きぼによって就業しゅうぎょう形態けいたいが変わり、小さな和食の店の場合、朝に市場に仕入れに行くところから始まり、料理の仕込しこみをおこない、店を開けると接客せっきゃくをしつつ調理をします。会計なども調理師ちょうりし自身がおこなうところもあります。規模きぼの大きいレストランなどでは、ソース、パスタ、肉、魚、パティシエと分担ぶんたんが決められ、その中で序列じょれつもあり、経験けいけん技術ぎじゅつおうじてステップアップしていきます。調理師ちょうりしになるには国家資格しかく必須ひっすですが、一人前の調理師ちょうりしになるには資格しかくだけでなく、きちんとした修行しゅぎょうもとづく知識ちしき経験けいけんの積み重ねがなくてはなりません。
キャリアマップ

「シェフ・調理師」の仕事内容と共通点がある職業

「シェフ・調理師」の他の呼び方:料理人、コック

仕事人インタビュー

寺岡 孝吉
地元の食材を生かした郷土料理などを作り,お店で提供する。
杉浦 孝年
おいしいものを作って食べてもらう。
徳山 誠
そば店を経営し,そばを打ち,お客さまに食べていただく。
三好 庸介
フランス,スイス,イタリアなどのヨーロッパ料理を調理し,お客さまに提供する。