• 長野県に関連のある仕事人
  • 1973年 生まれ

コンビニエンスストアオーナー

吉澤よしざわ 裕昭ひろあき

  • 仕事内容

    商品の発注・配達や従業員(じゅうぎょういん)の育成

  • 自己紹介

  • 【このページに書いてある内容は取材日(2016年12月02日)時点のものです】

吉澤 裕昭


仕事人記事

8月がもっとも(いそが)しい

8月がもっとも<ruby><rb>忙</rb><rp>(</rp><rt>いそが</rt><rp>)</rp></ruby>しい

(わたし)は,セブン‐イレブン三水普光寺(さみずふこうじ)店のオーナーをしています。シフトの調整や商品の発注,配達などが(わたし)の主な仕事です。
ここのセブン‐イレブンで一番売れている商品は,「セブンカフェ」という,ホットコーヒーとアイスコーヒー,カフェラテのシリーズです。一日で約75(はい),一週間で約500(はい)売れています。
おすすめの商品は,みなさんの大好きな()げ物の「からあげ(ぼう)」などです。部活や仕事帰りなどに食べると最高ですよね。から()げは,お店で最初から最後まで作っているわけではありません。冷凍(れいとう)状態(じょうたい)のから()げを業者から買って,お店で()げています。その場で()げているので,おいしい「からあげ(ぼう)」をお客さまに提供(ていきょう)することができます。
また,お店の商品に「新商品」というシールが()ってあるものを見かけることがあると思います。商品は150種類ほどあり,毎週,(つね)に入れ()わっています。新商品を見かけたら,ぜひ,買ってみてください。
ここのセブン‐イレブンは,8月中が一番(いそが)しいです。8月にはお(ぼん)があり,都会から里帰りしてくる人たちが()えます。また,夏は暑いので,飲み物やアイスを買っていく人が()えます。そのため,8月中は一番大変な時期になります。

楽しく,笑顔で働けるように

楽しく,笑顔で働けるように

この仕事をやっていて一番つらいのは,売れると思って大量に注文した商品があまり売れず,処分(しょぶん)してしまう場合です。そのようなことにならないよう,また,店の売り上げを()ばすためにも,さまざまな工夫をしています。例えば,季節に合わせた商品を注文するなどです。
この仕事をしていて楽しいことは,お客さまとの会話です。お客さまといろいろな話ができるのは,とても楽しいです。他にも,売り物をお客さまにお(わた)しする時に,喜びを感じます。
この仕事を上手くこなすコツは,どんなお客さまにも笑顔で接客(せっきゃく)することです。そのため,普段(ふだん)から笑顔の練習をしています。(わたし)は店のオーナーなので,働く人が楽しく働けるように気を(つか)い,働く人の体に負担(ふたん)がかからないよう,働きやすい環境(かんきょう)をつくる工夫をしています。これからもいろいろな工夫をして,一生懸命(いっしょうけんめい),働きたいと思います。

仕事のすべてがやりがい

仕事のすべてがやりがい

仕事のすべてが,やりがいだと思っています。小さなこと一つひとつも,すべてやりがいですね。
仕事をするうえで努力してきたことは,いろいろなことを工夫し続けることと,失敗しても「失敗するのも経験(けいけん)だ。これを次に生かそう」と思い,失敗を次に生かすことです。さらに,お米は地元のものをなるべく使うなど,地産地消や地域(ちいき)活性(かっせい)化にも貢献(こうけん)できるように心がけています。
(わたし)は高校三年生の時に,先生になりたいという(ゆめ)を持ちました。今はセブン‐イレブンのオーナーですが,この仕事もとても楽しいです。みなさんも,自分が楽しいと思える仕事に()けるように頑張(がんば)ってください。

  • 取材・原稿作成:飯綱町立飯綱中学校

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