会社名
とうきょうこうきょうがくだん東京交響楽団
従業員
125人くらい
場所
神奈川県川崎市幸区大宮町1310 [地図]
業種

川崎市のミューザ川崎シンフォニーホールが活動拠点です

コンサートに向けて演奏者が集まり練習を行います

川崎市や新潟市など各地の小中学校で音楽鑑賞教室も行っています

社会との関わり

東京交響(こうきょう)楽団(がくだん)は1946年に創立(そうりつ)、現在(げんざい)は川崎(かわさき)市のフランチャイズ・オーケストラとして、ミューザ川崎(かわさき)シンフォニーホールを拠点(きょてん)として、東京や川崎(かわさき)を中心とした定期演奏会(えんそうかい)を始め、全国各地で演奏会(えんそうかい)を開いています。日本国内だけでなく、これまで世界19カ国でも公演(こうえん)を開いてきました。

また、大人向けの演奏会(えんそうかい)だけではなく、子どもたちに音楽の楽しさ、素晴(すば)らしさを伝えるため、川崎(かわさき)市や新潟(にいがた)市、東京都など各地の学校を訪問(ほうもん)して、お話を交えたコンサート「音楽鑑賞(かんしょう)教室」も開催(かいさい)しています。

どんな職場

楽団(がくだん)には、ヴァイオリンやフルート、それからクラリネット・トランペットなどの様々(さまざま)な楽器の演奏家(えんそうか)が約90人います。その他に、コンサートの企画(きかく)をする企画(きかく)制作(せいさく)、コンサートの宣伝(せんでん)をする広報(こうほう)、お金の管理をする経理(けいり)、コンサートチケットを売る営業(えいぎょう)担当(たんとう)など、25人ほどのスタッフが協力して仕事をしています。

※外部のWebサイトへリンクします

仕事人 (「東京交響楽団」で働いている人への職業インタビュー)