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若鈴(わかすず)
子供の頃の夢:
クラブ活動(中学校):
仕事内容
自己紹介

※このページに書いてある内容は取材日(2018年10月24日)時点のものです

若わか鈴すず 「お客様第一」

ぼくたちが仕事体験に行ったのは,「若わか鈴すず」です。ここでは,お客様のことを第一に考えていました。
若わか鈴すずは,揚あげ物ものやおさしみのある和食の居い酒ざか屋やさんです。いつも,お客様が入ってきたら,「いらっしゃい」と心をこめて言っていました。部屋には,和室もありました。
仕事内ない容ようは,仕し込こみです。そうじやはしを袋ふくろに入れる作業をします。大根おろしやしょうがおろしもやっていました。他には,お客様に注文をうかがったりしていました。

体験したことやわかったこと

次に,体験したことやわかったことです。
体験したことは,まず,そうじです。そうじはとても念入りにやっていて,お客様が困こまらないようにと教えてもらいました。
次に,はし入れです。はしの袋ふくろをくしゃくしゃにしないようにしました。ぼくたちは,800本を袋ふくろに入れました。
その次は,大根としょうがのおろしです。大根としょうがを最後まで残らないようにおろす工く夫ふうは,円をえがくようにすることだと教えてもらいました。

質しつ問もんしたこと

ぼくたちが,店長さんに質しつ問もんして答えてもらったことです。
仕事をしているときに大切にしていることは,お客様を第一に考えることだそうです。そのことから,ぼくも自分の考えばかりでなく,相手の考えなどもしっかり考えていきたいと思いました。
なぜ,この仕事についたのかということです。店長さんは,小学生のころ,釣つりをして自分で釣つった魚を自分でさばいていたそうです。そこから,中学生でお寿す司し屋やさんに入って,そして,若わか鈴すずの仕事についたのだそうです。
どんな社員を目指しているかは,人のために思える人だそうです。
最後に,仕事を続けているうえで身についたことは,感かん謝しゃを忘わすれないことだそうです。

働くということは

お客様を第一に考えて相手意い識しきを持つということです。

(※以下は個こ人じんごとのまとめ)

○ぼくは若わか鈴すずに行って,相手意い識しきを学びました。理由は,そうじをするときに,とても念入りにやっていたし,お客様が入ってきたときに,笑え顔がおであいさつしていたからです。質しつ問もんのときにも,お客様を第一に考えていると言っていたので,相手意い識しきを学びました。

○ぼくは,トイレそうじをしてみて,学校のトイレそうじはふいただけで終わりだけど,若わか鈴すずのそうじは,トイレのすみずみまでふいていました。だから,学校のトイレそうじ当番になったら,ぼくも見習ってすみずみまできれいにしたいです。

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わたしたちの館山市
取材・原稿作成:館山市立北条小学校5年生