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石鍋飯店(いしなべはんてん)
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※このページに書いてある内容は取材日(2018年10月24日)時点のものです

石いし鍋なべ飯はん店てん 「早くておいしいラーメン屋」

石鍋飯店 「早くておいしいラーメン屋」

私わたしたちは石いし鍋なべ飯はん店てんに体験に行きました。
まずは石いし鍋なべ飯はん店てんの仕事を紹しょう介かいします。まずはラーメンのスープを仕し込こみます。このスープがないとラーメン自体作れません。店員さんは,このスープを朝の5時から,なんと6時間もにこむそうです。このスープが命とおっしゃっていました。
それ以外にも大きく分けて3つの仕事があります。
まずは弁べん当とうの準じゅん備びです。出前の弁べん当とうの具材を考えて調理することです。
次にお客さんへのラーメンを作ることです。ラーメン以外にも,チャーハンやぎょうざなども作ります。
最後に,出前を運ぶことです。出前は,朝から注文が来ます。朝,昼,夜といつでも出前を作り,その場所まで運ばなければならないのです。石いし鍋なべ飯はん店てんは朝からたくさんの仕事をしています。

体験したこと

次に私わたしたちが体験したことです。まずはそうじをしました。その次は食べるときのわりばしがなくならないようにつめました。
その後,実じっ際さいに料理の手伝いをさせてもらいました。まずはエビフライを作りました。エビに衣ころもをまぶすのがむずかしかったです。
次にワンタンを作りました。ワンタンを作るときに,中に入れる肉の量を調節するのがむずかしかったです。
最後に,いよいよラーメンを作らせてもらいました。具材のバランスを考えながらトッピングしました。

質しつ問もんしてわかったこと

次に質しつ問もんをしてわかったことです。
1つ目に,仕事はみんなで協力することを大切にしているそうです。
2つ目は,この店の店長さんは生まれたときから石いし鍋なべ飯はん店てんの一員だったそうです。
3つ目は,何年たっても変わらない味やおいしさをお客さんに出せることを目指しているそうです。
4つ目は,このお店で料理のうでまえが身についたそうです。
5つ目は,お客さんにまた来てもらえるようにやさしく対たい応おうすることを心がけているそうです。また,自分がお客さんだったら,どんな対たい応おうをされたらうれしいかを考えながらお客さんに接せっしているそうです。
6つ目は,朝早くから夜おそくまで仕事をすることが大変だそうです。
この6つのことから,お客さんのことを考えて朝から行動していると思いました。石いし鍋なべ飯はん店てんさんは,きっとこのほかにも大切にしていることがあるのでしょう。

働くというのは

働くというのは

最後に働くということについて考えました。
1つ目は,お客さんに笑え顔がおになってもらうように努力をすることが大切だということです。
2つ目は,朝から仕事モードに気持ちを切きり替かえて,夜おそくまで責せき任にんを持って働くということが大切だということです。
3つ目は,お客さんのために,そして社会のために,毎日,毎日協力することです。
この3つが石いし鍋なべ飯はん店てんさんが仕事をする上で大事にしていることだと思います。

(※以下は個こ人じんごとのまとめ)

○ぼくがこの仕事体験で学んだことは,特に「相手意い識しき」です。石いし鍋なべ飯はん店てんの方はぼくたちにもやさしく接せっしてくれました。また,出前に行くのも開店前にして,お店に来るお客さんに迷めい惑わくをかけないようにしていました。そこからぼくは相手意い識しきを学びました。

○ぼくが仕事体験で学んだことは,声の大きさです。石いし鍋なべ飯はん店てんではお客さんに品物を出すときに「おまちどおさまでした」と大きな声で言っていたからです。学校で「大きな声で話す」と言われましたが,何にでもいかせるということがわかりました。それと早めに行動することを学びました。石いし鍋なべ飯はん店てんは11時開店なのに5時から準じゅん備びしていたからです。

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取材・原稿作成:館山市立北条小学校5年生