僧侶(そうりょ)

僧侶そうりょは出家して仏道ぶつどうに入った人のことです。自分自身の修行しゅぎょうもおこないますが、僧侶そうりょ以外の人を救うための仕事もします。その中でもっともよく知られているのは、葬儀そうぎや法事などでおきょうをとなえ、説教をすることです。くなった人が無事あの世へ行くことをいのり、この世に残った人たちが故人こじんを失った悲しみにたえられるようにします。寺院墓地ぼちを持っている寺の僧侶そうりょは、そのおはか監理かんりもおこないます。寺によって仏教ぶっきょう宗派しゅうはがちがうため、修行しゅぎょうの仕方、おきょうのあげ方、その作法などが変わってきます。人生の最後の節目である「死」にかかわる仕事ですから、その責任せきにんは計り知れませんし、また、なくてはならない仕事でもあります。

僧侶

「僧侶」の仕事内容と共通点がある職業

葬儀屋神職

「僧侶」の他の呼び方:僧、お坊さん、住職

あしたね仕事人インタビュー(「僧侶の仕事」に関する職業インタビュー)