会社名
いばらきほうせいかぶしきがいしゃ茨木縫製株式会社
従業員
25人
場所
愛媛県西条市氷見丙125-1 [地図]
業種

茨木(いばらき)縫製(ほうせい)の玄関(げんかん)『ANOE』の看板(かんばん)がよく目立ちます

作業所内の様子

丁寧(ていねい)にユニホームを生産していきます

オリジナルブランド『ANOE』の製品(せいひん)がたくさん並(なら)んでいます

社会との関わり

野球のユニホームの生産や自社ブランド『ANOE』のニット製品(せいひん)を生産、販売(はんばい)しています。
『ANOE』ブランドでは、縫(ぬ)い目をつくることなくニットを編(あ)み上げるホールガーメントという製法(せいほう)を採用(さいよう)しており、お客様に快適(かいてき)な着心地を提供(ていきょう)しています。

どんな職場

当社は、1977年9月に創業(そうぎょう)し、32年間ずっと西条(さいじょう)市氷見で仕事をしています。創業(そうぎょう)当初は、重油衣料であるレインコートやコートの裏地(うらじ)を生産していました。今は、野球のユニホームとオリジナルブランド『ANOE』のニット製品(せいひん)を生産しています。
当社の生産の中心は野球のユニホームで、社員のほとんどが生産に携(たずさ)わっています。人でなければできない製造(せいぞう)工程(こうてい)とデジタル化して製造(せいぞう)する部分を分けることによって、一ヶ月に約4,500セット生産しています。作業所内には30台ほどのミシンがところ狭(せま)しと並(なら)んでいます。
ニット製品(せいひん)は、2000年頃(ねんごろ)イタリアのニット産地の企業(きぎょう)3社を見学に行ったことをきっかけに、2005年から生産に取り組み始めました。ニットはオーダーメイドで生産しており、注文されたお客様の体型をデータ化し、機械で編(あ)み上げていきます。今、人型のパターンが1万人分くらいあります。日本国内でニットのオーダーメイドに対応(たいおう)しているところは数社しかないため、多くのお客様から反響(はんきょう)があり、リピーターは増(ふ)えています。
当社では、中国人研修生(けんしゅうせい)の受け入れを行っており、日本人従業員(じゅうぎょういん)と力を合わせて仕事に取り組んでいます。

※外部のWebサイトへリンクします

仕事人 (「茨木縫製株式会社」で働いている人への職業インタビュー)