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- 東京都に関連のある仕事人
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1998年 生まれ
出身地 千葉県
佐藤 椋平 -
子供の頃の夢
テニス選手
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クラブ活動(中学校)
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仕事内容
建築現場の施工管理を、明るく楽しく、メリハリをつけて行う。
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自己紹介
自然のあるところや日本庭園が好きなので、登りやすい山に行ったり、ハイキングをしたり、庭園に行ったりします。ご飯が好きなので、おいしいお店を見つけて食べたり、飲んだりもしています。
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出身高校
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出身大学・専門学校
- 【このページに書いてある内容は取材日(2025年11月21日)時点のものです】

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童門 冬二
恩師から薦められた本です。人としてのあり方を教えてくれました。人から慕われる人、人をひきつける人、物事を成し遂げる人とはどういう人か、ということの全てが書かれていると思います。生きていく上で一度は読んでほしい本です。
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大西 康之
先輩から薦められ、仕事を始めてから読んだ本です。本の中に「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」とあり、この言葉が非常に強く印象に残っています。何をするにしろ、自分から機会をつくる努力をしなければ何も変わりません。本に書かれていた筆者の状況からそのことを痛感しました。自分の中で答えが出たような気がしました。
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ニックネーム未設定
(埼玉県 小6)
- ※ファン登録時の学年を表示しています

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職場
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佐藤 椋平 -
仕事内容
建築現場の施工管理を、明るく楽しく、メリハリをつけて行う。
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自己紹介
自然のあるところや日本庭園が好きなので、登りやすい山に行ったり、ハイキングをしたり、庭園に行ったりします。ご飯が好きなので、おいしいお店を見つけて食べたり、飲んだりもしています。
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佐藤 椋平 -
仕事内容
建築現場の施工管理を、明るく楽しく、メリハリをつけて行う。
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自己紹介
自然のあるところや日本庭園が好きなので、登りやすい山に行ったり、ハイキングをしたり、庭園に行ったりします。ご飯が好きなので、おいしいお店を見つけて食べたり、飲んだりもしています。
予算や建物の状況に合わせ、最適な設備を決めていく
新築の場合は、建物の建設と同時進行で作業をしていきます。例えば10階建てのビルの場合は、1階がまずでき上がり、2階を造る段階になると、私たちのような業者が1階で作業をスタートします。このように、でき上がったフロアから順々に作業をしていきます。ただ三企では、新築よりも改修工事を請け負うことが多いです。
改修工事の場合、工事を元請けの業者がクライアントから請け負い、私たちはその元請け業者から依頼を受ける、という形が多いです。元請け業者から依頼が来たら、まずは現場調査を行います。事前に電気系統の図面など、資料をもらえる場合はまずはそれを確認し、現地に行って実際にどのような作業が必要か、どのような設備を設置するかなどを考え、見積もりを作成します。一方、図面がなかったり、あっても実際の現場と違ったりすることも多いです。現場調査が終わり、見積もりが確定したら、今度は作業をしてくれる職人さんや材料を手配したり、設備を入れるための設計図面を描いたり、予算に合わせた具体的な設備を提案したりします。また、工事に入る業者は私たちのような空調設備の業者だけではありません。そのため、工程表を作成して元請け業者と打ち合わせをし、どういう時期にどういう手順で工事を進めるか、などを決めていきます。 -
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佐藤 椋平 -
仕事内容
建築現場の施工管理を、明るく楽しく、メリハリをつけて行う。
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自己紹介
自然のあるところや日本庭園が好きなので、登りやすい山に行ったり、ハイキングをしたり、庭園に行ったりします。ご飯が好きなので、おいしいお店を見つけて食べたり、飲んだりもしています。
なるべく現場にいるように
勤務時間は、会社で作業をしているときは8時に勤務開始し、17時に退勤します。現場も基本的には同じ時間で動いていて、自分の会社が請け負う範囲の工事の責任者として現場にいることが多いです。私の仕事の場合、責任者が必ず現場にいなくてはいけないかどうかはそのときの状況によるのですが、何かトラブルが起こったときに対応したり、職人さんたちと顔を合わせることで体調を把握したり、現場の雰囲気をよくすることにもつながることから、なるべく現場にいるようにしています。オフィスビルや病院、商業施設など昼間に工事できない場所では、夜間作業を行うこともありますし、オフィスビルの工事は土日に作業をすることもあります。
依頼を受けてから工事が完了して引き渡すまでの期間は、規模や条件にもよりますが、大体1か月前後が多いです。 -
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佐藤 椋平 -
仕事内容
建築現場の施工管理を、明るく楽しく、メリハリをつけて行う。
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自己紹介
自然のあるところや日本庭園が好きなので、登りやすい山に行ったり、ハイキングをしたり、庭園に行ったりします。ご飯が好きなので、おいしいお店を見つけて食べたり、飲んだりもしています。
多くのことをしなくてはいけない工事初日
私自身まだ経験が浅いこともあり、設計や見積もりにまだ慣れていないので、そういう作業は苦労します。でも、それよりも大変なのは工事初日です。初めて現場に来る職人さんにいろいろと説明をする一方で、資材の搬入もあります。工事が始まって作業の流れができれば落ち着くのですが、始まってからの数日間はあたふたします。工事の段取りをして軌道に乗せるまでが一番大変で、段取りをしているときは、仕事のことが夢に出てくるほどです。
また、工事の現場によっては資材の搬入が難しい場所があったり、作業が進むうちに職人さんとの間で「聞いていた話と違う」というトラブルが起こったりすることもあります。人が作業をする現場ですから、コミュニケーションも重要になります。
現場の暑さや寒さも大変です。特に私は寒いのが苦手なので、冬はつらいです。でも、工事が終わってみるとそこにちゃんと形になったものがあり、自分が工事した現場の近くを通るたびに「これは自分がやったんだ」と思える。それはこの仕事の魅力だと思います。 -
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佐藤 椋平 -
仕事内容
建築現場の施工管理を、明るく楽しく、メリハリをつけて行う。
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自己紹介
自然のあるところや日本庭園が好きなので、登りやすい山に行ったり、ハイキングをしたり、庭園に行ったりします。ご飯が好きなので、おいしいお店を見つけて食べたり、飲んだりもしています。
お客さまに喜んでもらえるうれしさ
仕事のやりがいを感じるのは、引き渡した後に「涼しいね」など感想を言ってもらえたり、お客さまに喜んでもらえて、感謝の言葉をかけてもらえたりする瞬間です。引き渡しのときは元請けの方と一緒に行くことが多いですが、お客さまの前で試運転をする瞬間が一番ドキドキします。特に、換気設備の場合はいろいろな方式があり、きちんと換気がされるかどうかをあらかじめ計算して設備を設置するのですが、きちんと吸って吐いているかどうか、うまく機能しているかどうかを確認するまでは、とても緊張します。
また、たくさんお金をかけることができれば解決することも、予算が限られている工事、特に改修工事の場合はそうはいかないことが多いです。建物自体の断熱性能がよくないので提案された予算で付けられる空調では効かなかったり、既存の配管につながなくてはいけないので設置できる設備に制約があったり、さまざまなケースがあります。こちらもいろいろな方法を提案しながら、予算内で収まるようにする必要があります。いつも頭を悩ませることの一つです。 -
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佐藤 椋平 -
仕事内容
建築現場の施工管理を、明るく楽しく、メリハリをつけて行う。
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自然のあるところや日本庭園が好きなので、登りやすい山に行ったり、ハイキングをしたり、庭園に行ったりします。ご飯が好きなので、おいしいお店を見つけて食べたり、飲んだりもしています。
空調は、建物の安全や使う人の健康につながる重要なもの
仕事で大切にしているのは、最後までやり切ることです。三企の仕事は、社員一人一人がそれぞれいくつかの企業を担当していて、担当する企業からの案件は、基本的にその担当者が全て受け持つシステムになっています。打ち合わせをするところから始まり、実際に工事をして、最後に引き渡し、書類を渡すまでの一連の作業を最初から最後まで、基本的に一人で担当します。
引き渡した後に設置した設備がうまく機能してくれればいいのですが、ときには引き渡した後にトラブルが発生することもあります。建物の中で空調がうまく機能していないと、窓や壁に水滴がつく結露が発生したり、うまく部屋が冷えない、暖まらないなどのトラブルが起きることもあります。特に結露は怖く、天井から水が滴ってきたり、壁紙や天井に水がたまってブヨブヨした状態になったりすることもあります。そうなると電気系統にも危険が及びますし、水がたまった部分にカビが生えてしまい、建物を利用する人の健康被害にもつながります。空調がうまく機能していないだけでそういうことがすぐ起こってしまうので、空調というのはとても重要なものなのです。この仕事では、そうしたトラブル発生の可能性も全て含めて、自分が責任を持たなくてはいけません。そういう意味では責任が大きく、重い仕事ではありますが、その分、やりがいもあります。 -
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佐藤 椋平 -
仕事内容
建築現場の施工管理を、明るく楽しく、メリハリをつけて行う。
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自然のあるところや日本庭園が好きなので、登りやすい山に行ったり、ハイキングをしたり、庭園に行ったりします。ご飯が好きなので、おいしいお店を見つけて食べたり、飲んだりもしています。
大学時代に被災地を回っていた経験から建設業へ
大学では「災害社会学」を専攻していました。きっかけは中学生のときに、祖父と一緒に東日本大震災の被災地に行ったことです。震災からは1年ほどがたっていて、港で船がひっくり返ったままになっている光景を見て衝撃を受けました。しかし既にそのころ、テレビや新聞では震災の起こった3月にならないとそういうニュースは報じられなくなっていました。その現実にギャップを感じました。
大学では、東日本大震災発災時にボランティアとして現地に入っていた人たちへのインタビューや、陸前高田市、釜石市、大船渡市など現地でのフィールドワークを行っていました。そういう活動を続ける中で、「大手企業に就職することが正解なのか?」と考えるようになり、自分の中で農業や建設業といった生活に欠かせない産業のほうが大切なのでは、という思いが大きくなっていきました。そんなときに三企の代表と知り合い、今の仕事に就くことにしました。学歴は関係なく、自分が頑張れば生活できるようになる職業だと思ったのが決め手です。 -
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佐藤 椋平 -
仕事内容
建築現場の施工管理を、明るく楽しく、メリハリをつけて行う。
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自己紹介
自然のあるところや日本庭園が好きなので、登りやすい山に行ったり、ハイキングをしたり、庭園に行ったりします。ご飯が好きなので、おいしいお店を見つけて食べたり、飲んだりもしています。
コミュニケーション能力は今の仕事にも役立つことに
小学生のころは毎日走り回っていて、とても活発な子どもでした。小学生のときはテニスをしていましたが、中学校では卓球部に入りました。卓球部には、すごく楽しそうだったので入ったのですが、中学2年生のときに先生が変わって急に厳しくなり、関東大会出場を目標にするようになりました。毎日遅くまで練習し、毎週末は遠征という生活になりました。
部活できつい練習に耐えて努力した経験や、大学時代のフィールドワークで培ったコミュニケーション能力は、今の仕事でも役に立っているのかなと思います。といっても、今の仕事で必要なコミュニケーション能力は、話のうまさではなく「言っていることの筋が通っていて、それを相手に伝えられるかどうか」ということだと思います。 -
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佐藤 椋平 -
仕事内容
建築現場の施工管理を、明るく楽しく、メリハリをつけて行う。
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自己紹介
自然のあるところや日本庭園が好きなので、登りやすい山に行ったり、ハイキングをしたり、庭園に行ったりします。ご飯が好きなので、おいしいお店を見つけて食べたり、飲んだりもしています。
自分の周りにいる人こそ大切にしてほしい
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